スポンサーサイト

  • 2019.05.15 Wednesday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    塩浴・塩洗顔・塩スプレー

    • 2018.01.11 Thursday
    • 00:14

     

     

    私たちの皮膚の表面は、皮脂膜で覆われています。
    皮脂膜は、皮脂腺から分泌される皮脂(油分)と 汗腺から出る汗(水分)によって構成された

    薄さわずか0.5ミクロンの天然の保護膜で、
     人の体温に近い35〜36度くらいで融けて広がる人の皮膚から分泌された「100%天然のクリーム」です。
     しかし、100%天然成分ということは、

    肌の上にそのまま放置すると、 時間の経過とともに酸化・変質してしまいます。 
    きちんと洗浄し、古い皮脂膜は取り除くようにしないと、トラブルの原因となってしまいますが、
    石鹸でゴシゴシ洗ったあとは、皮脂が出過ぎたりします。

    また、大量の汗をかくと、皮膚の表面の常在菌のバランスが崩れてしまいます。
    お塩洗顔や塩風呂 塩スプレーは、こういった、肌の表面が困っている時に助けにきてくれる肌の健康を守るヒーローなんですよ。
    (普通の汗は、99%が水で0.6%が塩化ナトリウム、と、その他です)

    身近な野草を使って スギナ

    • 2017.05.05 Friday
    • 12:13

    JUGEMテーマ:健康

    春一番に つくしが顔をだし、つくしが枯れた後に、スギナが、生育します。

     

    漢方の世界では「問荊」と呼ばれ、
    二百年以上も前の文献にも、利尿作用や血圧降下作用などの効能が説かれています。

    ツクシはスギナの胞子茎で、最近、注目されている「珪酸」を3〜16パーセントも含んでいます。

    煎じ茶として:他の煎じ茶同様、1カップの沸騰したお湯に対してスギナ大さじ一杯の割合で。
    チンキ剤として:自然商品を扱うお店で購入可能。外用薬として利用

     

    スギナの効用については、ネットで検索をすると、驚くべき薬効が記されていますが、

    まずは、身近な野草として、少しづつ利用されていくことをお奨めします。

    その一つは、お風呂での利用です。

          足湯  スギナを水につけて13時間寝かせ、その水に足を30分浸す]
          腰湯  両手いっぱいくらいのスギナを大きなお鍋で煮出します。その煮汁で10〜20分間、腰湯をつかいます。

              スギナの腰湯は腎臓・肝臓の毒素をとり去り、体を温め、体の疲れを癒してくれます。
         シャンプーとして:煎じ茶よりも濃い汁を作り、普段使うシャンプーに加える。週に2回これを使ってシャンプーする

         クリームやジェルとして:セルライトに対して使われる。一日に一回塗って、肌に完全に吸収されるまでマッサージ

    お塩でシャンプー

    • 2017.05.02 Tuesday
    • 01:26

    お塩で、シャンプー
    シャンプーの語源は、ヒンズー語だそうです。
    「マッサージをして頭皮、毛髪を清潔に保つ」


    人間の身体は、肉体を覆う「皮膚」が、ないと、
    あらゆる危険に曝されてしまいます。
    人間の肌には、肌を守るバクテリアや、
    天然保湿因子という皮膚の水分を保つ働きをする物質が存在します。
    汚れを流す為に使うシャンプーや石鹸は汚れだけでなく、
    皮膚に必要な成分まで洗い流してしまいます。
     

    お塩を使い、身体の表面を洗い、浄化すると、やがて、感性が敏感になってきます。
    つまり、もともと、もっていた、能力の一部が、戻ってくるのです。

    風を読む、流れを掴む、予測をする、気配を感じる。
    そして、危険を察する。
    動物達が、生きてゆくために当然見に着けている本能の一部を、
    取り戻すわけです。

    アスリートの皆さん、匂いのする石鹸をやめて、
    五感と、第六感を磨きませんか。

    ちょっと、お風呂の習慣を変えて温まるのもいかがでしょうか?

    ※湯シャン、塩シャンに移行する時に、

    暫くのあいだ、皮脂が過剰にでることで、ゴワゴワ感や、ベタベタ感がどうしても、あります。
    髪を洗うときに、地肌を洗い、お湯ですすいだあとに、もう一度、
    お湯にお塩を溶かして、髪の毛だけを洗いもう一度全体をよくすすぐと、ベタベタ感が、軽減されます。
    長い間、使ってきたシャンプーからの卒業ですから、化学変化や魔法のようにはいきません。
    また、小さなお子さんは、皮脂の分泌も新陳代謝も活発です。
    シャンプーや石鹸で、大切な皮膚感を失わないように護ってあげましょう。

    88

    • 2016.06.22 Wednesday
    • 02:04

    痒みがかなりおさまったようですね。

    塩で身体を洗う、と言っても、まだ、足と、手と、顔、頭ですが。

    足が痛くて立てないのだそうです。

    今までは、かゆみ止めに、アレルギーのお薬を飲んでいたそうです。

    上は

    6月16日

    下は6月21日。白くカサカサなのは、今日、石鹸で洗っちゃったそうです。

    一応、緊急処置で、塩をすり込みましたが、

    石鹸で洗った後は、塩が滲みて痛いと言ってました。

    保湿クリームなしの状態です。

    右足です。ひどかった方です。

    爪が、随分、きれいになってきました。

    (天日海塩を使うと、爪がとてもきれいになります)

    このあと、保湿クリームを塗りました。

     

     

    塩浴・足湯の効果・・実験

    • 2016.06.17 Friday
    • 22:45

    初日は、飽和塩水を、皮膚になじませカサブタ様な皮膚が柔らかくなるようにしました。

    塩湯の後は必ず、保湿の為に、

    (ココナツオイル+乳香1滴+飽和塩水1滴)を混ぜたものを塗ります。

     

    6月14日

    この状態の足でした。

    皮膚科から、塗り薬を貰っていましたが、この日から、塗り薬は中止させました。

    まず、飽和塩水で足を洗いました。

    カサブタはとれませんが、皮膚が柔らかくなりました。

    カサカサで、ゾウのような皮膚になっています

    初日、

    天日海塩の足湯で、少し温まる。

    塩分が残らないように

    かけ湯をして、タオルで拭く。

    乳香を垂らしたココナツオイルで、保湿しました。

    翌日

    6月15日

    たった一度の塩をつかった足湯で、これだけの効果です。

    良くなると、本人の気持ちも前向きになります。

    何より痒くないのが、楽なのでしょう。

    この日は、お湯の中で、本人が、足の古い角質を一生懸命、落としていましたので

    天日海塩を直に足につけて洗ってみる事に挑戦。

    これは、とても気持ちが良かったようです。

    スクラブのような感じですね。

    親指の付け根の所が、ずいぶん、きれいになってきました。

    足の皮膚もはりが出ました。身体を引きずるので、ぶつけた跡が沢山出来ています。

    肌が、堅くなってしまったために「足を延ばすと、足の皮が痛い」と言っていましたが、

    少しだけ、足を延ばせるようになりました。

    伸ばそうという気持ちが出たのだと思います。

    爪にも生気が戻り始めたような感じ。

    わずか、一日です。

    右の写真が、塩湯の前の状態です。

     

    6月16日

     

    二度目の足湯で、カサカサからの痒みもないようです

    6月17日(左)6月15日(右)黄色い爪は、老化だと思います。

    天日海塩の足湯を続けているだけですが、ただお湯に足を入れるだけではなく、

    本人が足の指先を動かすなど、少しずつですが、運動もしてくれます。

    お湯に足を入れると何より、血行が良くなりますよね。

     

    あの足からは考えられません。わずか、3日前とは。

     

    手の皮膚もかなり綺麗になり始めています。

    老人なので、石鹸で、きれいに洗う事をきつく言われていましたが、

    石鹸も使わないように指示しました。

    カサカサもありません。

    毛穴が、詰まり、食事の後、腕が痒いと言っていた状態が、

    今日は無くなりました。

     

    頭。実は、初日(15日)、真っ白な皮膚で、亀の甲羅のようにひび割れていました。

    ブヨブヨで、萎びたメロンのような状態でしたが、

    塩湯で拭き、次に、タオルで綺麗に塩分が残らないように拭く。

    最後にココナツオイルに乳香と飽和塩水1滴を垂らしたものを

    頭・足・腕に塗ります。

    それを、3日続けただけです。

    お薬は使っていません。

     

    海水浴

    • 2016.06.12 Sunday
    • 01:59

    いろんな物が
    うみにかえってゆく


    水はいつも、同じ方向へ流れてゆく
    高い方から、低い方へ

    潮は、
    押し寄せては、
    また
    ひいてゆく。






    いろんな物が、帰ってゆく








     

    車の運転で疲れた足もメンテナンス

    • 2016.05.31 Tuesday
    • 02:45
    昼間、車を運転していて、思うのですが、この季節、太陽があたって上半身が温まるせいか、足が冷えるんですよね。
    それも、ジトーッと。結露みたいな感じです。
    足も臭くなりますよね。
    カチコチになった自分の足を
    お風呂で、マッサージしてあげましょう。
    天日海塩をすり込むと、ボワーッと温かく感じます。
    そのあと、ジワーと汗が出てくると、何だか嬉しくなります。
    同じお塩でも、肌に触れた時に冷たい感じがするお塩もあります。
    (これはあくまで感覚ですが、)



     

    PR

    calendar

    S M T W T F S
       1234
    567891011
    12131415161718
    19202122232425
    262728293031 
    << July 2020 >>

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM