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  • 2019.05.15 Wednesday

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    一人ぼっちのボニータ

    • 2016.06.12 Sunday
    • 02:18

    • 2015.11.28 Saturday
    • 21:07
    ホルスタイン



    一頭の牛からは、一日に20〜30ℓのミルクを絞られます。


    生まれた仔牛は、一日に8ℓのミルクを飲みます。
    仔牛の4番目の胃袋
    仔牛の第4胃には「レンネット」という凝乳酵素が住んでいます。
    仔牛が飲んだミルクは、第1・第2・第3の胃を通らずに
    第4胃に入ります。
    第4胃で、ミルクは、凝集酵素によって、カードとホエイに分離し
    ミルクは塊となる事で、ゆっくりと消化されます。
    初乳のホエイには、
    免疫グロブリンが沢山ふくまれていて、
    第4胃からすみやかに吸収され、全身に行き渡ります。
    こうして、仔牛は、細菌・ウィルスなどの感染から守られます。

    しかし、牛は、草食動物です。
    哺乳の間に
    草を食べるための第一番目の胃袋が発達しはじめます。

    第一胃(ルーメン)
    このルーメンには、いろいろな働きを持つ数えきれないほど多くの微生物が棲すんでいて
    植物のセルロースを分解してくれます。
    大きな牛が身体を維持するためにも
    ルーメンの発達が大切になります。

    (私たち人間や、ワンちゃんネコちゃんは、セルロースを消化することが出来ません。)





    長くなりましたが、
    今日は、この牛のミルクをいただいて、チーズを作ってきました。

          ・・・・・つづく


     

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